10月20日、21日に世界的に開催された「NASA Space Apps Challenge」の大阪会場のスタッフとして参加し、メンター的なことは何もする必要はなかったけれど一応技術メンターとして名を連ねさせていただきました。

あまりにも何もすることがないのでメンターチームでも何か作ろうということで、小学生が出した「宇宙を飛ぶノアの箱船」のアイデアを古崎先生がアレンジしたものをみんなで作りました。

作ったものに実用性はないし、技術的にも全然高度なものではないけれど、何かを作るという時にやらなければならないことは同じ。

誰が何を担当して、界面をどのように定義するか、どの順番で進めるか、これらは実際の開発でも全く同じで、この時もこんなやりとりをしたことがとても楽しかった。

社会に出るために実践的なプロジェクトを経験することが大切で、プロジェクトを完成させることを通して必要な知識や経験を得ていけばいいと考えているのですが、思いがけなくそれを裏付ける経験ができました。「実践的PBL」を若い人たちの学びの中に取り入れていきたい。

メンターチームで真剣に開発しているように見える写真